陸上部の練習
TOPページへ

  

陸上競技のルール

  

追い風と向かい風

  

陸上競技は風によって記録が全然違ってきます。

追い風の場合トラック種目はタイムが速くなりますし、向かい風なら遅くなります。

あまり追い風が強すぎると記録として残らなかったりします。

大会新記録を叩きだしたと思ったら、追い風のせいだったなんてこともあったりします。

選手は風の状態を意識します。

フィールド種目もそうです。跳躍するときは風の状態がよくなったときに一気にジャンプ。それまで待ちます。

一度台風接近中に走り幅跳びをしたことがあります。
すごく跳びました。

そのときは踏み切りの歩幅をあわすのが大変。ファールの選手も続出です。

次のページへ

陸上競技のルール

  

  

  

陸上競技・運動会の思い出
目次へ戻る