ムカつく上司
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それ一番やったらあかん

  

何か仕事のやり方にまずいことがあった時。

部下のやり方は確かにベストな方法ではなかったとする。

その時にウルサ井が放った言葉。

「それやめて!

それ一番やったらあかん!」

(関西の言葉で書いてありますが、意味は「それは一番やってはいけないことだよ」という意味)

言われた部下は心の中で相当ムカついていただろう。部下といっても新人ではなく結構ベテランの部類に当たる人でもあった。

これを言われて思うことは、「一番」ってなんだよ、と言うことだ。その言い方だと数あるダメな方法の中で最も悪いということになる。

同様に仕事以外の場合でも、

「そういうの一番嫌い!」

とかいう表現がある。一番ということはそれ以上に嫌いなものはないということである。例えば相手に言い忘れたことがあって、

「後から言うの一番嫌い!」

と言われた場合、この人は誰かに殴られたり騙されたり殺されたりすることよりも、「後から何かを伝えられること」の方が嫌いなのか、変なやつ、となる。

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