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現金と図書券の複合攻撃

(図書券時代のこと)
本屋さんでは図書券はお金と同じ。
図書券を使うお客さんはたくさんいます。

図書券で買った場合、おつりはどうするんですか?
と店長に聞いたら現金でいいということだったので現金でおつりを渡してました。

で、レジを打つとき図書券がいくら分、現金がいくら分というふうに別々に入力するようになっていました。

あるとき、407円の本を買うお客さんが、図書券500円分と現金7円を出してくれました。おつりをきりのいい100円でもらいたいからです。

そしてレジの私はいつものように図書券を500円分と入力したら、「チーン!」と音がなってレジが終了してしまったのです。「図書券500円、おつり93円」とか表示されちゃってます。

しまった〜。
図書券の金額以下の値段の本は注意しなければいけなかったようです。
とりあえず7円は頂いておいて、お客さんに100円玉を渡せば計算上は問題ないけど領収書の表示が違ってきますね。

どうすればよかったのかな?と思って先に7円を現金で打ってみたら「400円不足」と表示され、そこを図書券で500円と入力するとおつりが100円となって、領収も正しい表示になりました。

複合攻撃には注意したいものです・・・

  

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